2026/9/21

カレッジシップがなかざわパーティへ!

今年も中部支部の大学生ラボっ子がカレッジシップとして中部のラボ・パーティを訪れてくれました。
 
 
そして今回、最初のパーティ――つまり、カレッジシップの初出航になったのが、なかざわパーティでした。
 
カレッジシップでは大学生が創り上げたテーマ活動の発表を見て、グループに分かれ大学生と一緒にテーマ活動を深め、深めたことを活かしながらみんなでテーマ活動を動くという流れで行われます。
 
今年のテーマは、SK32「Arrow to the Sun(太陽へとぶ矢)」。
 
 
大学生のテーマ活動を見る機会はなかなかないので、このカレッジシップはとても貴重な体験ができる素敵な日です。
 
今回は、保護者の方やキッズ・プレイルームのラボっ子、小中学生ラボっ子が参加してくれました。
 
大学生のテーマ活動に、多くの刺激をもらえたのではないかと思います。
 
前日に国際交流から帰国したばかりのKくんも参加。
 
とてもたくましく頼もしく感じました。
 
「見る」テーマ活動
 
なかざわパーティに来てくれた6人の大学生が表現する「太陽へとぶ矢」をみんなで観ました。
 
表現力や迫力、ことばなどについて、いろいろなことを感じられたのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
「深める」テーマ活動
 
大学生の発表を観たあと、大人、キッズ・プレイルーム、小学生、中学生の4つのグループに分かれました。
 
それぞれのグループに大学生が入り、グループに合わせた方法で導かれながら、一緒に「太陽へとぶ矢」について深めていきます。
 
 
どんなお話だったのか、登場人物の気持ちや行動について、お話の背景についてなど、内容はどんどん広がります。
 
 
 
 
 
 
「動く」テーマ活動
 
まずは、それぞれのグループ内でどんな話をしたのか、みんなで共有。
 
 
そして、グループでの活動を取り入れながら、全員で「太陽へとぶ矢」を通して動きました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後には、「太陽へとぶ矢」ポーズで集合写真を撮りました。
 
 
テーマ活動を見て深めた後、世代を飛び越えて子どもからおとなまで全員で、動くテーマ活動を体験しました。
 
機会があれば、初めてでも何度でも参加してみると、楽しくて新しい発見がたくさんできるのではないでしょうか。