2026/3/22

春のパーティ発表会

3月21日(土)に「春のパーティ発表会」が開催されました。
 
 
最初はソングで体と心をほぐします。
 
 
 
 
中学生の2人が司会進行を務め、実行委員の中高生も紹介されました。
 
 
 
続いて、テーマ活動の発表です。
 

 
キッズ・プレイルーム
 
キッズ・プレイルームは、SK17 ナーサリー・ライムから「A was an apple pie」を発表。
 
ことばに合わせた動きを、元気いっぱい体中で表現しました。
 
おおきい子たちも立ち上がって一緒に動き、会場全体でこのナーサリーライムを楽しみました。
 
 
 
 
幼児・小学生グループ(土曜日)

土曜日の幼児・小学生グループは、SK13「A Tale of Six Talented Men きてれつ六勇士」を発表しました。

「きてれつ六勇士」は、グリム童話のお話です。

会場を端から端まで使って、こころの動くまま、ことばと体の全部でこのお話を表現してくれました。

それぞれが役になりきっていて、みんながお話の中で生きているようでした。

最後は、役柄それぞれが持っている能力で決めポーズ。

びしっと決まって、かっこよかったです。

水曜日グループ

水曜日グループの発表は、SK31「Frederick フレデリック」。

「フレデリック」は、語る物語。

そして、聞かせてくれる物語です。

かわいらしくもあり、詩的な大人っぽさもある、すてきなお話。

動きの派手さはないけれど、季節の移り変わりや心の動きがていねいに表現されていました。

きれいなことばが、一語一語ていねいに心を込めて語られていたのも印象的でした。

最後には、パッと明るく春を感じられる表現があり、心が温かくなりました。

中高大生グループ

中高大生グループは、GT8「Peter Pan ピーター・パン」より4話「Aboard the Jolly Roger 海賊船上の決闘」。

このお話を、7人で迫力たっぷりに魅せてくれました。

フックとピーターの闘いの場面は、息もつかせぬ勢い。

時折、コミカルな動きも盛り込まれ、わたしたちは物語へ引き込まれていきました。

小さい子たちもしんと静まり返り、目の前で繰り広げられているピーターパンの物語に集中。

最後の場面では、ない・ない・ないの国とこちらの世界、登場人物それぞれの思いなどが詰まっていました。

中高生ならではの「ピーター・パン」だったように思います。


発表を見たあとに、ほかのグループが発表したライブラリーを聞いてみるのもいいかもしれませんね。

わたしも、みんなが発表したライブラリーを聞きたくなりました。

その後、在籍表彰や進学のお祝い、受験で休会していたラボっ子たちのお話もありました。

発表会の後はティーパーティ。

みんなが持ち寄った美味しいものが、机にたくさん並んでいます。

ちいさい子からおおきい子、OBや保護者の方々、みんなで交流を持ちながら楽しい時間を過ごしました。