2026/4/30

第2回フェローシップ交流会

4月29日(水・祝)に、美濃尾張岐阜地区フェローシップ交流会が行われました。
 
フェローシップは大人のラボ活動。
 
なかざわパーティのフェローシップは3人のメンバーと仲澤テューターで活動しています。
 
しかし、残念ながら1人が体調不良によりやむを得ず欠席となり、今回は2人とテューターの3人での参加に。
 
今年で2回目の交流会には、愛知・岐阜・三重・静岡から5パーティが参加して、それぞれ個性あふれる発表を見せ合いました。
 
そのほか、ソングバードやワークショップ、新しいライブラリーの紹介など、時間いっぱい盛りだくさんの内容でした。
 
スイスからの留学生(17歳)も参加してくれていたのが、驚きでした。
 
おかげで楽しさも倍増。
 
 
最初は中部支部総局長のご挨拶があり、そして総局長、担当の木村さん、参加者全員の自己紹介へとうつります。
 
その後は、ソングバード。
 
GT6『フォークソング集』より「Can't You Line It?」、GT14『ソングバード3』より「まるくまるく」の2曲を歌って踊りました。
 
踊り方を教わり、練習、本番を2曲分。
 
どちらも1曲が長くて、ステップやジルバ、ジャンプにグランド・ライト・アンド・レフトなど、1回ではうまくいかないところもたくさんあります。
 
テューターや元ラボっ子など、知っている人が初めての人をリードしながら、どちらも完走して拍手が沸き起こりました。
 
とても楽しかったですが、連続でやると半分くらいの人が息切れし、急遽、休憩を5分入れることになりました。
 
でも5分じゃ足りない足りない。
 
よれよれしながら、次の各パーティの発表です。
 
前回はプログラムの段階で順番が決まっていましたが、今回はなんとここでくじ引きというサプライズでした。
 
仲澤パーティは、前回「星めぐりの歌」「Twinkle, twinkle, little star」という歌がメインだったからか、トップバッターになっていました。
 
今回のくじ引きは、くじ運にまるで自信のない私が行うことに。
 
仲間に背中を押され、引いたくじは「1」。
 
「ごめんなさい~~~」
 
まだソングバードの体力消耗から立ち直れないまま、2年連続のトップバッターを引いてしまいました。
 
心の準備もできないうちに、アワアワと3人で前に立ちます。
 
私たちが今回選んだライブラリーは、SK10「イギリス昔話集」より「Teeny-Tiny」です。
 
ライブラリーでは英語のみの収録で、日本語訳もついていません。
 
そこで私たちは、自分たちなりの日本語訳をするところから始めました。
 
リズムや抑揚が特徴的な英語なので、日本語もリズム良く語れるように工夫。
 
さらにCDは早口言葉のように早くて全然聞き取れないので、0.75倍速までスピードを落として英語を聞くようにしました。
 
私は、覚えるときには、さらに0.5倍速までスピードダウン。
 
ライブラリーには絵本もありません。
 
なかざわパーティのフェローシップメンバーはたまたま絵を画くことが好きで、パーティの日以外で集まり絵を3枚描きました。
 
絵を描くことで自分たちのイメージを膨らませることができ、本番でもみなさんに披露することができました。
 
この絵は、なかざわパーティのラボっ子たちにもお見せする機会があると思うので、それまではナイショにさせてくださいね。
 
音楽のないライブラリーなので、本番は英日で表現もしながら、自分たちのペースで発表しました。
 
 
 
 
急で焦りましたが(私のくじ運がある意味すごすぎて)、楽しく発表できたと思います。
 
最後の場面では少し笑いも起こり、嬉しかったです。
 
そして、その後は落ち着いて、すべてのパーティの発表を鑑賞することができました。
 
ひとりでSK32「聖なる大地をともに歩こう」を英日で語り上げた方。
 
スイスの留学生も一緒にSK26「詩とナーサリーライム 第2集」より「マローンおばさん」を発表したパーティ。
 
SK17「メリーゴーラウンド」より「What is Pink?」を発表したパーティなど、ほかにもさまざまな発表を見ることができました。
 
その後は、各発表について感想をシェアしたり、各々が好きな物語について話すなど、即席で作ったグループで交流をしました。
 
続いて、「ガンピーさんのふなあそび」をテーマに、ワークショップ。
 
動いて歌って、掘り下げて。
 
大人ならではの見解もあり、とても面白かったです。
 
 
 
最後に新ライブラリーSK36「きんいろのしか」について、制作エピソードの動画を見せていただき、フェローシップ交流会は終了しました。
 
3時間がびっくりするほど、あっという間。
 
心地良い(?)疲れとともにズルズルと帰宅しましたが、充実感に満たされたすてきな1日でした。